Column

NAMIEのお役立ちコラム

こんにちは、なみえ社長です♪

「アフターに誘われたけれど、今日は帰りたい」。そう思ったら、行きたくない気持ちを置き去りにしないでね。誘いを受けたことだけで、応じる必要はありません。

断る一言と、お店に頼るタイミングを準備しておきましょう。

アフターとは?同伴との違い

アフターは、一般に勤務が終わったあと、お客さまと店外で食事などをすることです。出勤前に会って一緒に来店する同伴とは、時間帯や来店との関係が異なります。

報酬の扱い、連絡や申告のルールも同伴とは別に確認しましょう。「みんな行っている」と言われても、あなたが行くことへの同意とは別です。お店から実際に指示される場合は、その条件や時間の扱いも相談してください。

断る文章は「お礼+結論」で短く

断る時は「お礼+結論」。誘ってくれてありがとう、今日は帰ります、しつこい時はスタッフへ。長い言い訳を重ねなくても大丈夫◎
断る時は「お礼+結論」|長い言い訳を重ねなくても大丈夫◎(タップで拡大)

たくさん理由を並べると、「それなら解決するから行こう」と交渉が続くこともあります。「今日は行きません」「勤務後は帰ります」と結論を短く伝えましょう。

お礼は添えても、謝り続ける必要はありません。角を立てないことを優先しすぎて、「今度なら必ず行く」など、守れない約束をしないようにしてね。

場面別・断り方の例

接客中に誘われたとき

「誘ってくれてありがとう!でも、今日はお家に帰るって決めてるんだ。ここでゆっくりお話しできたら嬉しいなぁ」

帰り際に誘われたとき

「今日はありがとうございました。今日はアフターに行けないけど、次会えるの楽しみにしてるね!」

LINEで誘われたとき

「お誘いありがとうございます。ただ、アフターには行かないと決めてて…○日が次の出勤なので次回会えるの楽しみにしてます!」

常連の方に繰り返し誘われるとき

「いつもありがとう!でも、アフターには行かないと決めてるの。これからもお店に会いに来てくれたら嬉しいな」

例文は自分の方針に合わせて使ってね。次の出勤を知らせるかどうかも、相手との関係や安全面から判断してください。

しつこい誘いは、スタッフと対応を共有

「一杯だけ」「送るから」と続いても、結論を変える必要はありません。怖いと感じたら、一人で説得を続けず、スタッフに間へ入ってもらいましょう。

  • 店外へ出る前に「断っても誘いが続いている」と伝える。
  • 帰宅の動線や送りの利用を相談する。
  • 脅す連絡や待ち伏せがあれば、記録と状況を共有する。
  • 差し迫った危険がある場合は、安全な場所への移動と緊急の助けを優先する。

売上や指名への影響が心配でも、安全を後回しにしないでください。「一人でうまく断れなかった自分が悪い」と考えなくていいんだよ。

お店選びで確認する帰宅ルール

入店前に「アフターをしない働き方はできますか」「お客さまから誘われたとき、スタッフに対応してもらえますか」と質問しましょう。

終電退勤や送りがある場合も、着替え・精算・待ち時間まで確認します。勤務が終わったあとも店内で待たなくてはいけないなら、その理由と時間の扱いを聞いてね。

アフターのQ&A

断ると必ず指名が減る?

相手の反応までは保証できません。ただ、指名を守るために望まない誘いを受け続ける必要はありません。店内の接客と、無理なく続く連絡を大切にしましょう。

一度行ったら、次も行く必要がある?

ありません。前回の同意が今回にも続くわけではないので、その都度自分の意思を伝えて大丈夫です。

なみえ社長からひとこと
「帰りたい」は、それだけで大切な意思です。言葉で伝える準備と、お店に頼れる仕組みを、両方持っておこうね。

まずは各店舗の店舗動画を見て、お店の雰囲気を掴んでみてね♪

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