Column

NAMIEのお役立ちコラム

こんにちは、なみえ社長です♪

「飲めないから夜のお仕事は無理かな?」と悩んでいませんか。ノンアルコールで勤務できるお店を選べば、飲酒をしない働き方も検討できます。

ただし、求人の一言だけで安心せず、当日の対応まで確認しておくことが大切です。

「飲めなくてOK」の中身を確認しよう

同じ表記でも、一切飲まない前提なのか、体調によって相談できるという意味なのか、説明が違うことがあります。あなたが飲めないなら「勤務中はアルコールを飲みません」と明確に伝えてね。

理由を詳しく説明したくなければ、必要以上に話すことはありません。採用前に、お店がその条件で受け入れられるかを確認しましょう。

面接で聞くべき5つのポイント

  1. 飲み物:キャスト向けのノンアルやソフトドリンクがあるか。
  2. 給与:ノンアルでの注文もバックの対象になるか。
  3. 接客:飲酒を勧められたとき誰に合図するか。
  4. イベント:乾杯やボトル注文の場面で、飲酒が必要とされないか。
  5. 共有:体入当日の担当スタッフにも条件が伝わるか。

「飲めなくても大丈夫ですよ」と言われたら、「お客さまに勧められた場合は、どのように対応していただけますか?」と聞いてみてね。具体的な説明があるかを見るのがポイントです。

飲酒を勧められたときの言葉

飲酒を勧められた時は。飲めないと伝える、ノンアルを相談、困ったらスタッフへ。無理に飲まず、事前に対応を確認しよう
飲酒を勧められた時は|無理に飲まず、事前に対応を確認しよう(タップで拡大)

最初の一杯を勧められたら

例:「ありがとうございます!!でも私、お酒飲めなくて…ソフトドリンクで一緒に乾杯してもいいですか?」

飲むふりを続けたり、「あとでなら飲める」と曖昧に約束したりせず、できることを伝えます。相手にドリンクをお願いする場合は、お店の料金とルールに沿って案内してね。

「少しだけ」と繰り返されたら

例:「アレルギーで本当に少しも飲めないの」説明を増やして説得し続けなくて大丈夫。スタッフに交代やサポートを頼みましょう。

グラスの中身が分からないときは、そのまま口にせずスタッフへ確認してください。自分の条件が守られない場合は、勤務を続ける前に相談してね。

お酒以外で会話を楽しむ工夫

相手の好きな料理や最近の楽しみ、休日の過ごし方などから話題を広げてみよう。「前に話していた映画、見に行けましたか?」と前回の話を覚えていることも会話のきっかけになります。

ずっと高いテンションに合わせる必要はありません。落ち着いて話す時間が好きな方もいます。自分の得意なペースを知り、スタッフにも「こういう会話なら続けやすい」と伝えると接客の相談がしやすくなります。

ただし、ノンアルで働けば必ず指名や収入が増えるとは言えません。給与条件は別途確認し、無理なく続けられるかを優先して考えてください。

ノンアル勤務のよくある質問

飲めるようになる練習は必要?

仕事のために無理に飲む必要はありません。飲酒をしない条件で働けるお店を探しましょう。

お酒が好きでも、今日は飲みたくないと言っていい?

体調などに応じて飲まない意思を伝え、スタッフと共有してください。普段飲めることが、毎回飲む約束にはなりません。

飲めない人向けのお店はどう探す?

求人条件で候補を絞り、動画や面接で対応を確認しましょう。実際にノンアルで体入できるかも先に相談してね。

なみえ社長からひとこと
あなたが無理して飲むことを、仕事の条件にしなくていいんだよ。飲めないことを相談したときの、お店の姿勢を見てほしいな。

まずは各店舗の店舗動画を見て、お店の雰囲気を掴んでみてね♪

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